フリーランスからの転身

こんにちは、初めまして。横浜に住むK子です。

仕事場は、自宅から電車で二駅の大手翻訳会社に勤めています。勤めて3年になります。また会社勤務と同時に実家を離れて3年です。

実家は神奈川県逗子にあります。実は実家にいるときはフリーランスの翻訳者をしていました。朝寝て、午後3時ごろから起きて、普通の人が眠っている夜中に翻訳の仕事をしていました。

幸いにも登録してもらった翻訳会社2社から、好評価を得てスケジュールが長期で空いてしまったりすることはあまりないのですが、昼夜逆転しているので、どうも人間社会とズレがでてきて、大きな急ぎの仕事なんか来ると、何日も引き籠りの日々です。友達と会うのもだんだん回数が減ってきて、このままこんな生活をしながら年取って行くのかなあなんて、焦ってきてしまいました。親もお嫁のおの字も言わなくなりました。

でもあるとき、なんと取引のある2社のうちの1社から新年会があるので来ないかとわたしのような新米翻訳者にも招待が届きました。これは外界と接触するいいチャンスと、迷わず参加しました。

そしたら、どう?翻訳者じゃなくて、翻訳コーディネータとして、昼間の仕事してみないと、そこの社長さんに言われて、もう即決しました。昼夜逆転生活から、突如として抜け出すことができたのです。

すると普通の人たちと生活習慣が合うようになり、FBなどのSNSで昔の友達ともつながり始め、夕方仕事のあとに普通に飲みに行ったりして、まあまあ楽しい生活をしています。そんなこんなで、翻訳会社に勤めるOLの生活をいろいろ綴っていきます。宜しくお願いいたします。